予想以上に演出とかも凝っていて、衣装もキチンと演目によって
合わせてくれてて、素敵でした。
何よりもキャスト陣のあの歌唱力とエンタティナーっぷりが最高
でした。マヤさんの歌がまた聴けるなんて・・・・・(>_<)vv
あー・・・・今後また日本で出会えるチャンスはあるのでしょうか。
エリザに関してはウィーン公演もドイツ公演も終了してしまって
いるらしく(向こうはロングランがメインっぽい)、今後予定されて
いるのはハンガリー版だけ、かな。今回のキャストでそれに出演
するのはトート@マテのみですが、彼自身もその公演でトートを
演じるのが最後だとか・・・・・・orz
マヤさんももし次が決まってもシシィを演るのか微妙なところだし
なぁ・・・・。実質この公演がエリザベートを生で歌うのを聴く最後
の機会なのかもしれません。うわぁぁあん;;
今回は勿論エリザベートがメイン扱いなのですが(ラストだし、曲
の数も多いし)、他にもダンス・オブ・ヴァンパイア、ロミオ&ジュリ
エット、レベッカ、モーツァルトから何曲か歌われました。
個人的に鳥肌が一番立ったのはモーツァルト。
最高です。
「影を逃れて」にもうメロメロ。
日本版は昨年の秋に再演したばっかだけど、時期的に観に行け
なかったんだよね・・・・。是非再再演して欲しいよー(T△T)
ヴォルフガング@ルカスがね、髪切っててね、衣装がとっても
似合ってて、このまま演じてくれないかな、と思った(笑)
コンスタンツェ@マジャーンとの「チョット、マッテ!」「イ・ヤv」の
やり取りが超可愛かったvv
ロミジュリは日本版がまだないのですが、今回来日のルカスと
マジャーンはオリジナルキャストなので、とても貴重だったと思い
ます。「LIEBE(愛)」は切ないメロディラインだけど綺麗な曲vv
カチコチシェークスピアにポップ&ロックな曲調も面白かったです。
レベッカは謎多い作品ですね・・・・。映画も小説も未見なので内容
は分からないや。でもマヤさんが歌う「レベッカ」の迫力は・・・・!
ダンス・オブ・ヴァンパイアも話だけで、観たことも曲を聴いたことも
無かったのですが、いかにも!な雰囲気の曲調が凄く良かった。
話に聞くと今回のには入ってなかったけど、フィナーレのヴァンパ
イア達の合唱曲が良いらしいですね。聴いてみたいなー。
ヴァンパイアモノは大好物です。ヲタですので(笑)
エリザベートに関しては去年の夢の舞台がもう一度、というのでもう
終始感動しっぱなしだったのですが(シシィ@マヤさんの「私だけに」
で素で泣きそうだった)、何よりもトート@マテが生き生きしていたの
が印象的・・・・・てか、客席に降りてきて膝の上に乗っかるとか客を
誘惑するみたいに見つめて歌うとか、閣下、自由過ぎです・・・!!
なんて羨ましい。くそ〜・・・・いいな・・・・・。
マテのトートはね・・・・ホント日本版のとは全然全くタイプが違うので
すが、心底惚れてます。格好良いのよ・・・・。アホな言葉でしか表現
できないのが悲しいですが、本当にカッコイイのよ・・・・。
詳しく説明しようとすると『触れようとしてギリギリなところでシシィに
触れないあの手の動きがイイ!』とかマニアックなこと言い出すので
この辺にしときますが。
そして「愛と死の輪舞」はウィーン版には無いので、きっとハンガリー
版で歌うんだろうなぁと思っていたらまさかの日本語でした。
そうですね。
そうですよね!すっかり失念していました。
日本語上手でしたよ〜。メロディはハンガリーぽかった。
忘れちゃいけないと言えば、今回初来日のアンドレ。招聘公演では
なくて、DVDの方でのフランツを演じてる方なんですね!実年齢より
も年上の役が多い、と本人のコメント通り今回も父親役ばかりだった
のですが(笑)、甘く誠実そうな声が素敵でした。
他にもプロローグではまさかのルキーニ@ルカスだし、むしろここは
ルキーニとしてよりもルドルフとして捉えても個人的には楽しかった
のですが、もう今回のこのコンサートは本当にすべてにおいてドリーム・
キャスト過ぎました。
明日から現実世界に戻れるか心配です。
お仕事頑張ります。ええ、本当に。頑張らないと大変だ。